【ビタミンC誘導体配合】本気のエイジングケアオールインワンジェルランキング!

シミ、シワ、たるみ、毛穴開きなど、あらゆるエイジングに働きかける、超万能成分「ビタミンC誘導体」

今回はこのビタミンC誘導体が入っているオールインワンジェルを、編集部が5つ厳選してランキング形式でご紹介します!

果たして、栄えある1位に輝いたのはどのオールインワンジェルでしょうか?

是非ご覧ください。

 

ビタミンC誘導体配合!編集部が厳選したオールインワンジェル5選

今回編集部では、以下の2つの観点でオールインワンジェル5つを比較してみました。

ビタミンC誘導体配合オールインワンジェルの評価ポイント

  1. ビタミンC誘導体の配合数:水溶性、油溶性、両親媒性のどの成分が入っているか?
  2. コスパ:始めやすい価格なのか?続けやすいか?
商品名 VC誘導体配合数 コスパ
シミトリー
3-O-エチルアスコルビン酸(水溶性)、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性) 【定期初回】3,685円
【2回目以降】3,981円
※回数しばりなし
商品名 VC誘導体配合数 コスパ
リ・ダーマラボモイストゲルプラス
リン酸アスコルビルMg(水溶性)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性) 【定期初回】2,286円
【2回目以降】3,887円
※回数しばりなし
商品名 VC誘導体配合数 コスパ
TBC To’usエステティックジェル
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性)、ジパルミチン酸アスコルビル(油溶性) 【定期初回】2,808円
【2回目以降】5,054円
※回数しばりなし
商品名 VC誘導体配合数 コスパ
フィトリフトオールインワンゲル
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性) 【初回お試し価格】1,834円
商品名 VC誘導体配合数 コスパ
メディプラスゲル
3-O-エチルアスコルビン酸(水溶性) 【定期初回】2,775円
【定期2回目以降】3,515円※回数しばりなし

ビタミンC誘導体配合!おすすめのオールインワンジェルランキングトップ3♪

それでは、ビタミンC誘導体配合のおすすめオールインワンジェルトップ3をご紹介します!

今回は、「配合されているビタミンC誘導体の数と種類」「コスパ」の2点から評価してみましたよ。

シミトリー

ビタミンC誘導体のダブル使い!

美白有効成分のアルブチンが配合された医薬部外品のシミトリー。シミトリーにはビタミンC誘導体の3-O-エチルアスコルビン酸とテトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルの2種類が配合されており、効果の即効性と持続性を備えています。保湿成分もたっぷり入っていて、これ1つでお手入れが完了してしまう、エイジングケアにぴったりのオールインワンジェルなんです。

価格 【定期初回】3,685円
【2回目以降】3,981円
※回数しばりなし
ビタミンC誘導体配合数&種類
コスパ
編集部コメント

美白用のオールインワンでアルブチンが有効成分として入っているシミトリーですが、実は2種類のビタミンC誘導体が入っています。3-O-エチルアスコルビン酸は水溶性で、数あるビタミンC誘導体の中でもビタミンCの含有量が高く、かつ即効性のある成分です。テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルは油溶性の成分で、肌の奥まで持続して効果を発揮する成分です。さらに、最強の保湿成分であるヒト型セラミドや、それ以外の保湿成分もたっぷり配合されており、エイジングに多方面から働きかけてくれます。さっぱりとした使い心地なので季節を問わずに使えるのもポイントです!

リ・ダーマラボモイストゲルプラス

バランスの良いオールインワンジェル

リ・ダーマラボモイストゲルプラスの成分は肌ケアに必要なものがギュッと一つに詰まったまさにオールインワン。ビタミンC誘導体のリン酸アスコルビルMgとテトラヘキシルデカン酸アスコルビルのみならず、毛穴ケア成分のレチノールや最強の保湿成分であるヒト型セラミドなどが配合されており、とてもバランスの良いオールインワンジェルなんです。

価格 【定期初回】2,286円
【2回目以降】3,887円
※回数しばりなし
ビタミンC誘導体配合数&種類
コスパ
編集部コメント

ビタミンC誘導体としては、水溶性のリン酸アスコルビルMgと油溶性のテトラヘキシルデカン酸アスコルビルが配合されているリ・ダーマラボのモイストゲルプラス。即効性と持続性は1位のシミトリーとほぼ同様ですが、リン酸アスコルビルMgよりも、シミトリーに配合されている3-O-エチルアスコルビン酸の方がビタミンCの含有率が高いため惜しくも2位です。こっくりもっちりとしたジェルが特徴で、ビタミンC誘導体以外にもエイジングケアできる成分がバランスよく配合されているオールインワンですよ。

TBC To’usエステティックジェル

あのTBCの渾身のオールインワンジェル

ビタミンEのカプセルが入ったエイジングケアできるオールインワン。油溶性ビタミンC誘導体のテトラヘキシルデカン酸アスコルビルとジパルミチン酸アスコルビルが配合されており、持続的に肌へ浸透し、肌のシミやしわに働きかけます。保湿成分もたっぷり入っており、これ一本でお手入れが済んでしまうまさにオールインワンジェルなんです。

価格 【定期初回】2,808円
【2回目以降】5,054円
※回数しばりなし
ビタミンC誘導体配合数&種類
コスパ
編集部コメント

とろっとしたやわらかいジェルが心地よいTBCTo’usエステティックジェル。オレンジのカプセルをつぶすのがちょっとくせになる新感覚のオールインワンです。入っているビタミンC誘導体はどちらも油溶性の成分で、ゆっくりと肌に浸透してシミやしわに働きかけてくれる仕組み。セラミドなどの保湿成分はもちろんのこと、レチノールやビタミンEも配合されており、トータルでエイジングケアするのにぴったり。ただ、やはり配合成分が豪華なので2回目以降の価格が高め。ただ、この1本でお手入れが済むことを考えれば意外と高くはないのかも!?

編集部がビタミンC誘導体配合オールインワンジェルでシミトリーをおすすめする3つの理由

シミトリーをオススメする3つの理由

  1. 水溶性と油溶性のビタミンC誘導体がそれぞれ配合されている
  2. 美白成分・アルブチンも配合でシミへの働きかけが強力に!
  3. 最強の保湿成分・セラミドが配合されている

何と言っても、シミトリーの良いところは水溶性と油溶性の2種類のビタミンC誘導体が配合されていることです。

ビタミンC誘導体にはいくつか種類があるのですが、以下のような分類による特徴があります。

  • 水溶性:スピーディーに浸透する
  • 油溶性:ゆっくりと浸透し持続性がある

このようにダブルのビタミンC誘導体の力で、より大きな働きを期待できるのがシミトリーの良いところなんです。

また、有効成分としてはアルブチンが配合されているため、ビタミンC誘導体とダブルでシミに働きかけてくれます。

さらに、最強の保湿成分と呼ばれるセラミドをはじめ様々な保湿成分も配合されているので、これ一本でお手入れが済んでしまうすぐれもの。

さっぱりとした使い心地なので、他の化粧品と組み合わせて使ってもGoodです。

エイジングケアできるオールインワンとしては成分的に最強のゲル。是非一度は使ってみてほしい1本なんです。

 

ビタミンC誘導体の効果とは?

そもそも、ビタミンC誘導体にはどのような効果があるのでしょうか?

実は、かなり万能な美容成分で、以下のように5つもの効果が期待できるんです。

ビタミンC誘導体の効果

  1. コラーゲンの合成を促進する
  2. メラニンの抑制と還元
  3. 皮脂分泌を抑制する
  4. 抗酸化作用
  5. 炎症を抑える

ビタミンC誘導体の効果①コラーゲンの合成を促進する

ビタミンC誘導体は、コラーゲンの工場である繊維芽細胞を活性化させ、コラーゲンの生成を促す働きがあります。

40代を過ぎるとこのコラーゲンの生成量が激減し、真皮の弾力が失われ、シワやたるみの原因に。

よって、ビタミンC誘導体入りの化粧品を使うことによって、シワ・たるみを予防することができるんです。

ビタミンC誘導体の効果②メラニンの抑制と還元

ヒトの皮膚は紫外線を浴びるとメラニンを生成します。これがシミですよね。

ビタミンC誘導体はこのメラニンの生成を抑制します。さらに、メラニンの一部を淡色化(還元)する力も持っているんです。

多くの美白有効成分はメラニン生成抑制機能しかもっていないのですが、ビタミンC誘導体の優秀なところはこの還元の作用があることなんです。

ビタミンC誘導体の効果③皮脂分泌を抑制する

ビタミンC誘導体には皮脂の分泌を抑制する効果もあります。

ニキビ化粧品にビタミンC誘導体入りのものが多いのは、この皮脂抑制作用があるからです。

皮脂が過剰に分泌されて毛穴が目立つような開き毛穴にも有効ですし、上記のとおり、コラーゲン生成促進の作用もあるので、たるみ毛穴にもおすすめなんです。

ビタミンC誘導体の効果④抗酸化作用

ヒトの体は、ストレスや紫外線を受けると体内で活性酸素を生成します。活性酸素はあらゆる細胞を傷つけ、老化を促進させるのですが、皮膚の細胞もその対象になることで、シワ・シミ・たるみの原因に。

ビタミンC誘導体はこの活性酸素に打ち勝つ力を持っています。

活性酸素の働きを阻害することで、細胞がこわされるのを防ぐことができます。

ビタミンC誘導体の効果⑤炎症を抑える

ビタミンC誘導体には炎症を抑える効果もあります。

上記のとおり、皮脂抑制の効果もあるので、ニキビ肌の人にはダブルでうれしい成分です。

ビタミンC誘導体とビタミンCって何が違うの?

そもそもビタミンCは強い抗酸化力を持った成分なのですが、そのままだとすぐに酸化してしまうとても不安定な成分です。

そこで、ビタミンCを安定させるために、ビタミンCに化合物をくっつけて安定させ、肌への浸透率を改善させたものがビタミンC誘導体です。

化粧品の成分表記では以下のようになっています。

ビタミンCとビタミンC誘導体

  • ビタミンC:アスコルビン酸
  • ビタミンC誘導体:リン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naなど

ビタミンC誘導体の種類と特徴とは?

ビタミンC誘導体には水溶性のもの、油溶性のもの、両親媒性のものの合計3種類があります。

以下、それぞれの成分名と特徴を表にまとめました。

分類 成分名 特徴
水溶性 ・リン酸アスコルビルMg
・アスコルビルリン酸Na
・アスコルビン酸グルコシドなど
浸透力がある
油溶性 ・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
・ステアリン酸アスコルビルなど
浸透がゆっくりで持続力がある
両親媒性 ・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS) 浸透力があり、かつ持続力もある

ビタミンC誘導体としてもっとも浸透力があり、持続性も高いのは両親媒性のパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)です。非常に効果的な成分のため、これが入っている化粧品は値段が高めになります。

一方、水溶性ビタミンC誘導体のアスコルビン酸グルコシドですが、この成分はビタミンC誘導体としての作用が疑問視されており、さらには一部白斑が出る事例などもあることから、最近はあまり使われていないようです。

プチプラの化粧水で「ビタミンC誘導体配合」などと記載されているもののほとんどは、アスコルビン酸グルコシド配合のものです。

多くのビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液、オールインワンジェルには、リン酸アスコルビル系やテトラヘキシルデカン酸アスコルビルなどが配合されています。

こちらはビタミンC誘導体の作用が期待でき、かつ価格もそれほど高くないため、試しやすい製品が多いでしょう。

まとめ

ビタミンC誘導体はかなり万能なアンチエイジング成分です。

ただ、「ビタミンC誘導体」と一口に言っても、様々な種類があり、それぞれの特徴や価格も異なるようですね。

今回ランキングで紹介したオールインワンジェルの製品はどれも比較的試しやすい価格であり、また、ビタミンC誘導体以外の保湿・エイジングケア成分もしっかり入っているものばかりです。

オールインワンですから、これ一つでお手入れを済ませてもいいですし、たっぷりのエイジングケア成分が入っていることを考えると、美容クリームとしてお手入れの最後に使うのもGood!

「なんだか最近シミが増えてきたな」
「ほうれい線が目立ってきたな」
「毛穴が開いてきてファンデーションがデコボコになるな」

と感じている方は、是非、ビタミンC誘導体入りのオールインワンジェルを普段のお手入れに採用してみてください。

継続してケアすることで、より一層明るい若々しいお肌を手に入れられるはずですよ。

 

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