【髪の毛を太くしたい女性】細いため悩んでるならこれやっちゃダメ!

髪の毛太くしたい…そうお悩みの女性に、その原因と効果的な方法をまとめました。

「抜け毛をよく見てみると、以前に比べて細くなっている
「特に頭頂部のボリュームがなくなってきた」
「髪の毛がすぐにぺちゃんこになって、貧相に見える」

このようにお悩みの方はぜひご覧ください

髪の毛が細くなる理由


髪の毛を太くしたい…。そう思ってる方の髪の毛は、以前はもっと太かったはず。ではなぜ細くなってなってしまったのでしょうか?

1、女性ホルモンのバランスが崩れる

女性ホルモンには大きく分けて2種類のホルモンがあります。

1つはエストロゲン(卵胞ホルモン)、もう1つがプロゲステロン(黄体ホルモン)です。

両方とも体にとって大切な働きをしていますが、髪の毛にとって特に重要なのはエストロゲンです。

エストロゲンのおかげで髪の毛の成長が促進されます。また、髪の毛の成長期間を持続させる働きもあります。

しかし、加齢ともに、また、ストレスや不規則な生活習慣などでエストロゲンが減少してしまいます。

そうすると髪にボリュームがなくなってきます。若い女性に見られることは珍しく、主に中年以降に見られます。

2、頭皮の老化


頭皮も老化します。

顔の老化、例えばシワが増える、ほうれい線が目立つ、シミができる、顔がたるむなどは毎日鏡を見るので目につきやすいですね。

普段から顔の老化に悩んでいる女性は多いでしょう。しかし頭皮は自分では直接見えません。髪の毛で覆われているからです。

頭皮も顔と同じくしっかり老化しているのです。頭皮の老化で、髪の毛を育てる毛母細胞の働きが悪くなります。

3、甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンとは髪の毛の正常に重要な役割を果たしています。また、体温を維持したり、骨を作るという働きもしています。

体温の維持も骨を作り出すことも、体にとって非常に重要ですよね。

なので、優先順位としては低い髪の毛を作り出すという部分を切り捨てざるを得ないのです。

女性は甲状腺の病気にかかることが、男性に比べて多いです。

しかし、主な症状は体のむくみやだるさ、無気力なので気がつかないこともあります。

4、遺伝

よく男性の場合はハゲが隔世遺伝するなどといった話が聞かれますが、女性の場合も遺伝は関係あります。

父親と母親の両方から薄毛遺伝子を引き継いだときは、薄毛になる可能性が高まります。

しかし必ずしもそうなるわけではなく、男性ホルモンの働きが強くなってしまうと髪の毛が細くなったり薄毛になります。

5、生活習慣

就寝時間が遅い、睡眠時間が短い、インスタント食品を良く食べる、外食が多い、タバコを吸うなども髪の毛を細くする原因になります。

頭皮に栄養が行き渡らなくなりますし、女性ホルモンのバランスも崩れます。

6、頭皮や髪の毛のケアが悪い


普段自分が何気なく行っていることが実は地肌に非常に悪い、そのため、髪の毛が細くなることがあります。

  • いつも同じ場所でばかり分け目を作っている
  • 髪の毛を洗う時に爪を立ててゴシゴシと頭皮をこすっている
  • シャンプーを流す時のお湯の温度が高すぎる
  • いつも髪の毛が邪魔になるのでゴムで結んでいる

髪の毛を太くしたい人がするべき対策

髪の毛を太くしたい方は、髪の毛が遅くなる原因の反対のことをすれば良いのです。

1、女性ホルモンのバランスを整える

女性ホルモンのエストロゲンが、年齢とともに分泌量が減るのは仕方がありません。

エストロゲンは良いことばかりするというわけではありません。大事なのはしっかりバランスが取れていることです。

なのでホルモンバランスを良くするように、自律神経、免疫力を保ちましょう。

そのためには、以下のことが有効です。

睡眠の質を高める

年齢とともに寝つきが悪くなる、夜中に目が覚めるというふうに眠りの質が悪くなる女性が多くなります。

これもホルモンが関係しています。

まずは朝しっかり太陽の光を浴びて朝食を食べる、毎日起床時間を一定に保つ、寝る前にぬるめのお風呂につかるなど睡眠の質を高められる工夫をしましょう。

ツボ押しをする

ホルモンバランスを整えるのに有効なツボは三陰交と関元です。

三陰交は内くるぶしの一番高いところから指4本分上にあります。

関元はへそから指4本分下です。丹田と言われるところです。

2、頭皮の老化を防ぐ

頭皮の老化を防ぐには、まず血行を良くすることが大切です。

1、育毛剤を使う

育毛剤には血行促進成分が配合されているので、血行が良くなります。

口コミを見ても、育毛剤を使うようになってから髪の毛が太くなったというものを多く見かけます。

血行が良くなる⇒髪の毛が太くなるというサイクルです。

2、ブラシを使う

ブラシを使うのもおすすめです。頭皮の血行が良くなりますし、顔のたるみの改善にも効果があります。

ただし、薄毛の男性がよくしてるみたいにブラシで激しくトントンと頭皮を叩くのはやめましょう。

ブラシの素材はイノシシの毛などを使用したものがおすすめです。

また、パナソニックからは電動で動く頭皮エステブラシがあります。これで頭皮がやわらかくなったという口コミがありました。

3、甲状腺機能低下症をチェックする

何と、この病気は女性の10人に1人がかかるくらいメジャーな病気なのです。

なぜか足がむくむ…そう感じてる方はぜひ甲状腺機能をチェックしてみてください。

気が付いた時にはもう遅い!髪の毛がどんどん抜けていきます。そうなる前にまず病気を治しましょう。

4、遺伝子チェックする

今薄毛遺伝子が自分にあるかどうかをチェックできる『AGA遺伝子検査』というものがあります。

病院でチェックできるほか、自分で購入して検査できるキットまで販売されています。

ただし自分に薄毛遺伝子があるからといって、必ず薄毛になるというわけではありません。

5、生活習慣を整える

女性ホルモンのバランスを整えることとも共通しています。自分でできる簡単な方法ですが、意外におろそかにしがちなのが生活習慣です。

髪の毛を太くしたいと悩む年代の方は、体調にも色々不安を抱えることが増えてきます。

ぜひ、生活習慣が悪いならこの際、改めたいですね。

6、頭皮や髪の毛を適切にケアする

まずは頭皮の健康を保つために適切なシャンプーを選びましょう。

薄毛が気になる女性用シャンプーランキングの中で紹介されているものは、血行改善など髪の毛を太くするのに役立つ成分が配合されてるのでおすすめです。

髪を太くする毎日のケアポイント

  1. 髪の毛をいつもゴムでくくらない
  2. 分け目は毎日変える
  3. 髪の毛をシャンプーする時は、しっかり泡立ててから髪の毛につける
  4. 地肌を洗う時はゴシゴシこするのではなく、泡のクッションで汚れを浮かせる

シャンプーは、ちょうど洗顔料を泡立てて顔にのせるときと同じ感覚で行います。

顔を洗う時にゴシゴシこすると、肌のきめが乱れるばかりか汚れがきちんと落ちないのです。

頭皮も同様です。細かい泡を頭皮のシワに入り込ませて浮かせて汚れを取ります。

以上、髪の毛を太くしたい女性におすすめのケア方法をまとめました。

自分でできる方法として女性専用の育毛剤、女性専用育毛シャンプーの使用もぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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