スタイル維持や美容法へのイガリシノブの努力!楽しく簡単に!メイク術の本も

BEAUTRIUMにヘアメイクアップアーティストとして所属しながら、ファッション誌等に多数の連載記事を持っているイガリシノブさんです。

雑誌や広告などのモデルのヘアメイクも担当したり、「BEAUTRIUM ACADEMY」のメイク講師としても幅広く活躍しています。

2015年には「イガリメイク、しちゃう?」を、2018年には「裏イガリメイク、はいどうぞ」を宝島社より出版し、13万部を超える売れ行きです。

2018年から、「WHOMEE(フーミー)」を、

2020年からは「BABYMEE(ベイビーミー)」というコスメブランドもプロデュースしています。

そして、「イガリメイク」のブームがSNSを中心に広がっていて、多くのモデルや芸能人からも支持されています。

そんなイガリシノブさんのスタイル維持の努力、またメイク法や美容法に対する努力を調べてみました。

イガリシノブのスタイル維持や美容法への努力

Pink pastel product stand on background. Abstract minimal geometry concept. Studio podium platform theme. Exhibition and business marketing presentation stage. 3D illustration rendering graphic design. 出典:123rf

若いころからスポーツも万能で、スタイルもよく、読者モデルもしていました。

だれでも楽しく簡単に可愛くなれる、女子を絶対に可愛くするということをテーマに、イガリシノブさんはメイク法や美容法などを独自の発想とテクニックで研究を続けています。

スタイル維持や美容法への努力①水泳

幼少の時より、水泳を習っていました。

なんでも、オリンピックの選手を育てるコースの水泳教室に通っていたんだそう。

それが、今のイガリシノブさんのスタイルや体型の良さにつながっているんですね。

また、プールでも崩れないメイク法やヘアスタイル、水濡れOKなメイク法、へとつながっています。

【プールでも崩れないメイクは…】ラメなら落ちてもキラリ。リップだけティントで色みをキープ!

【1.眉はリキッドで落ちにくく】 【2.リキッドラインをぼかす】【3.水に強いベースでガード】【4.ティントWづけで深みを】

【プールでも崩れないヘアスタイルは…】濡れるとウネるから、最初からウネウネにする作戦。

【1.ざっくりハーフアップに】【2.コテで全体をゆるく巻く】 【3.結んだ毛束を三つ編みに】【4.三つ編みをお団子にする】

引用:with online

常に、水泳などの経験を、簡単で誰でもできるメイク法へつなげる努力をしています。

体型維持や美容法への努力②剣道

中学の時は、剣道部に所属していました。

剣道の関東大会で優勝するほどの実力でした。これも、現在のスタイルや体型の良さにつながっているんでしょう。

また、逆境でも可愛く見せるメイク法も考えています。

イガリシノブさんはどんなことでも打ち込んで努力する性格なんでしょうね。

スタイル維持や美容法への努力③読者モデル

イガリシノブさんは、高校の時、原宿でスカウトされて、読者モデルとなりました。

当時からスタイルがよいですね。

また、髪形もかなりおしゃれです。このころから、ヘアメイクなどへの努力や探究心がうかがえます。

スタイル維持や美容法への努力④イギリスに留学

イガリシノブさんは若いうちに、イギリスに行き、直接、ヨーロッパのファッションや髪形、メイク法などを実感しました。

19~20歳の頃にロンドンに留学しました。向こうで一生暮らしてやろうくらいのつもりでした。その1年半ぐらいの間には、ヨーロッパをひとりで、フランス・イタリア・ハンガリー・チェコなどもバックパッカーして廻りました。街並みや、欧米の人たちの服装、髪型、顔立ち、美術館、マーケットなどを飽きることなく見て廻っていました。とくに各都市の本屋さんは、椅子があり、写真集もたくさん置いてあったので、そこで過ごす時間が多かったです。今はインターネットで海外の様子を見ることもできますが、やっぱり、その空気感、風を感じるのは大切です。そこで得たものは、目に見えるもの、見えないもの、たくさんありました。自分の経験からも海外留学するなら、若いうちがいいと思っています。

引用:【海外留学の話から子育て論まで!】ヘアメイクアップアーティストのイガリシノブさんにお話しをお伺いしました~後編~

実際に、海外に留学して、いろいろなメイク法を取り入れる努力は凄いです。

イガリシノブさんの経歴はすごいですね。

WHOMEEでは、40代のためのコスメや、保湿クリーム、敏感肌用化粧水、クレンジングにも取り組んでいるようです。

スタイル維持や美容法への努力⑤活動範囲を広げる

natural beauty products on pink background, view from above. 出典:123rf

イガリシノブさんは、ヘアメイクアップアーティストだけでなく、いろいろなジャンルへ活動範囲を広げます。

ファッション誌などのヘアメイクを手掛けたり、メイク本の「イガリメイク、しちゃう?」「ハレの日のイガリ的ヘアメイク」「イガリ化粧~大人のためのメイク手帖~」などを出版したりします。また、「BEAUTRIUM ACADEMY」で、メイクの講師を務めています。

雑誌の連載も多数かかえています。休む暇なく、メイク法の普及に努力しています。

メイク術の動画配信や本は?!

次のページ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です