効果あり!?美白化粧水ランキング@ニキビ・ニキビ跡にも使えるおすすめ3選

ニキビ・ニキビ跡に効果のある美白化粧水の選び方

そう!ニキビって、なかなか治らないですよね。ようやく治ったかなと思ったらまた違うところにできたり、気づけば色素沈着したり下手したらクレーターも・・・

もう本気で嫌!何とかして!!

そんなあなたに、ぜひ使ってみてほしいニキビやニキビ跡に効果が期待できる美白化粧水を厳選して3つご紹介したいと思います。

 

そもそもニキビやニキビ跡の原因って?

【ニキビの原因】

  • 栄養バランスが偏っている(ビタミンB群が脂肪や糖質代謝に大量に使われ、不足する)
  • 乾燥肌(乾燥から守ろうとして皮脂を過剰に分泌)
  • 睡眠不足(お肌の修復が上手くいかず、ターンオーバーに影響)
  • ホルモンバランスの乱れ(男性ホルモンによる皮脂過剰分泌、黄体ホルモンによる毛穴詰まり)
  • 冷え(乾燥、ホルモンバランスの乱れにつながる)
  • 紫外線(皮脂は紫外線で毛穴詰まりを起こしやすく、アクネ菌も紫外線で活性酸素を大量に発生させる)
  • 花粉、大気汚染(刺激を受け、炎症を起こしやすくなる)
  • ストレス(消炎作用のある体内成分が体に消費=お肌への消炎作用が不足、活性酸素発生)
  • 間違ったスキンケア(過剰な洗顔、お肌のこすりすぎ、クレンジング不十分、メイク用品の雑菌)

ニキビの原因は毎日の生活習慣からくるものが多いです。「最近ニキビができやすい」と感じるあなたは、上記の項目に当てはまっていないか一度振り返ってみましょう。

【ニキビ跡の黒ずみや色素沈着の原因】

  • ニキビの悪化(毛穴周辺の皮膚組織が損傷)
  • ニキビが同じところに何度もできる(毛穴周辺の皮膚組織が損傷)
  • 自分でニキビを潰す(手などについている細菌が炎症を起こす+周辺の皮膚も傷つけ、炎症が拡大)

ニキビのアクネ菌をやっつけるために、お肌は活性酸素を作って応戦します。ただ、この活性酸素はアクネ菌も自分のお肌の細胞も攻撃するもろ刃の剣。 自分のお肌も攻撃されて、メラニンを作るメラノサイトが刺激され、色素を作ってしまうことからニキビ跡のいわゆる「色素沈着」が起きてしまうわけです。

つまり、ニキビやニキビ跡を改善するためには、これらの問題点を解消すればいいということですね。

 

ニキビ・ニキビ跡にはどんな成分が有効?

【ニキビに有効な成分】

  • グリチルリチン酸:抗炎症作用
  • ビタミンC誘導体:抗酸化作用・色素沈着防止コラーゲンの生成を促す・皮脂抑制作用
  • フラーレン:肌の保湿成分を回復・抗酸化作用・美白効果・コラーゲンの生成を促す
  • イソフラボン:毛穴を詰まりにくくし、ニキビ発生予防
  • パントテン酸(ビタミンB):お肌のターンオーバーを促進する
  • トコフェロール(ビタミンE):抗酸化作用・抗炎症作用
  • イソプロピルメチルフェノール:殺菌
  • サリチル酸:殺菌・角質を柔らかくする・ピーリング作用:
  • イオウ:殺菌・角質を柔らかくする
  • ヒアルロン酸:保湿
  • プラセンタエキス:抗炎症作用・新陳代謝サポート・皮脂の過剰分泌を抑える・コラーゲン生成を促す

消炎成分や殺菌作用のある成分とともに、保湿力を高めてお肌のバリア機能を高めることが大切です。 

【ニキビ跡に有効な成分】

  • ハイドロキノン:強力な美白作用
  • ビタミンC誘導体:抗酸化作用・色素沈着防止・コラーゲンの生成を促す・皮脂抑制作用
  • パントテン酸(ビタミンB):お肌のターンオーバーを促進する
  • AHA(アルファヒドロキシ酸):ピーリング効果でお肌のターンオーバーを促す
  • フルーツ酸:ピーリング効果でお肌のターンオーバーを促す
  • グリコール酸:ピーリング効果でお肌のターンオーバーを促す
  • グリチルリチン酸:抗炎症作用
  • トラネキサム酸:抗炎症作用・美白作用
  • プラセンタエキス:抗炎症作用・新陳代謝サポート・皮脂の過剰分泌を抑える・コラーゲン生成を促す
  • アルブチン:美白作用(ハイドロキノンより肌への刺激が少ない)
  • トレチノイン:お肌のターンオーバーを促す・コラーゲン生成を促す

赤みのあるニキビ跡にはピーリング化粧品でお肌のターンオーバーを促進させ、黒っぽいニキビ跡には美白化粧品で色素沈着を薄くする方法がおすすめです。

ただ、凸凹したニキビ跡はお肌の奥までダメージを受けていてセルフケアではなかなか改善が難しいと言われているので、皮膚科医に相談するということも一度検討してみましょう。

 

ニキビ・ニキビ跡に効果的な美白化粧水の選び方

1.「美白」や「医薬部外品(薬用)」と書かれているものを選ぶ

ニキビやニキビ跡には、「美白」や「医薬部外品(薬用)」と書かれているものを選びましょう。 特にニキビ跡の色素沈着は、「シミ」と同様にお肌を守ろうとしてできるメラニンが原因なので、お肌を美白してくれたり、ターンオーバーを促してくれるような成分が入っているものを選ぶことが大切です。

 

2.殺菌成分や抗炎症成分が入っているものを選ぶ

ニキビの原因になるアクネ菌を殺菌してくれたり、炎症を鎮める効果のある成分が配合されているものを選ぶようにしましょう。具体的には、

●トラネキサム酸(トラネキサム酸、m-トラネキサム酸)

●グリチルリチン酸(グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリルなど)

●サリチル酸(グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリルなど)

●ビタミンC誘導体(パルミチン酸アスコルビルビン酸3Na【APPS】、3-O-グリセリルアスコルビン酸【3GA】、リン酸アスコルビルMg【APM】など)

といった成分が入っているものを選ぶと良いですね。

 

3.自分の肌に合うものを選ぶ

例えばハイドロキノンはニキビ跡の色素沈着を薄くするためには強力な美白効果がありますが、少し刺激が強い成分でもあります。

ヒリヒリ刺激を感じないか、しばらく続けてみて新しいニキビが増えていないか、赤みは出ていないか、使い心地はどうかなど、返金保証が付いているものやトライアルで自分に合うものを見つけることが大切です。

 

4.使い続けられるものを選ぶ

効果の高い成分も、さすがに数回使っただけでスゴい効果が実感できる・・・ということはなかなかありません。少し赤くなってしまったニキビなら数日で改善することはあるかもしれませんが、「ニキビ跡を薄くする」というのはじっくり腰を据えてケアしていく必要があります。

毎回ケチらずちゃんと規定量使い、長期間ケアできるような無理のない価格のものを選ぶようにしましょう。

 

ニキビ・ニキビ跡に効果的なおすすめ美白化粧水最新ランキング

ここからは、ニキビ跡に効果的な美白化粧水を成分や口コミ評価を総合してランキング形式でご紹介します!

アンプルール ラグジュアリーホワイトローションAOⅡ

ハイドロキノン+ビタミン誘導体+プラセンタのトリプルコンボ美白化粧水!

ニキビ跡に効果期待大のハイドロキノン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキスの他にも、保湿力抜群のセラミド3種が入っている充実した成分満載の美白化粧水です。

価格 【お試しセット】1,890円
【通常】5,400円/120ml
評価
主な成分 新安定型ハイドロキノン、速効型ビタミンC誘導体、トリプルセラミド、グリチルリチン酸2K、プラセンタエキス
編集部コメント

ハイドロキノンやビタミン誘導体、プラセンタなど美白効果のある成分が配合されているので、色素沈着したニキビ跡にはもちろん、グリチルリチン酸2Kで赤ニキビの炎症を鎮める効果も期待できます。美白の化粧水は一般的に乾燥しやすいと言われていますが、トリプルセラミドやコラーゲンできっちり保湿力も高めているという優秀な美白化粧水です。

サエル ホワイトニングローションクリアリスト(医薬部外品)

刺激が気になる敏感肌のあなた専用の美白化粧水!

浸透力を高めつつ、美白有効成分のビタミンC誘導体や消炎作用のあるグリチルリチン酸2Kが配合されたお肌に優しい敏感肌のための薬用美白美容液です。

価格 【お試しセット】1,480円
【通常】4,860円/125ml
評価
主な成分 ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸2K、白様雪、アミノコンプレックス、エスクレシド、ウォータリーモイスチャー
編集部コメント

「ハイドロキノンが肌に合うかちょっと不安」という敏感肌のあなたにおすすめしたいのがサエルの美白化粧水。敏感肌は美白が効きにくいと感じている人も多いと思いますが、「敏感肌のために作られた美白化粧水」だからこそ、刺激を感じることなくビタミンC誘導体の美白効果に加え、グリチルリチン酸2Kの消炎作用がお肌の奥までグングン浸透してくれます。ニキビ跡の色素沈着や赤みも刺激なくケアできるのがおすすめポイントですね。

アスタリフトホワイト ブライトローション(医薬部外品)

美白有効成分アルブチン+ナノ化されたうるおい成分で美白肌!

美白有効成分のアルブチンが色素沈着したニキビ跡へのケアに効果的です。また、独自成分の「ナノAMA+」で角層までうるおいを満たし、みずみずしいお肌に整えてくれます。

価格 【お試しセット】1,000円
【通常】4,140円/130ml
評価
主な成分 アルブチン、グリチルリチン酸2K、アスタキサンチン、ナノAMA+、3種のコラーゲン
編集部コメント

ニキビ跡のお肌にもスッと馴染んでくれる美白有効成分のアルブチン入り美白化粧水です。赤い美白化粧水ってとても新鮮ですね。でもこの赤さの元である「アスタキサンチン」も美白やハリ、うるおいに貢献してくれているんですよ。1本本品を購入すると次回からはレフィルの交換なのでお得に継続できるのも良いですよね。

ニキビ予防で一番重要なのは生活習慣!気をつけたい5つの改善ポイント

新しいニキビを作らないために一番大切なのは生活習慣なんです。

「ハイハイ、生活習慣改善が大切なのは重々承知!もう聞き飽きた!耳にタコ!!!」

・・・という声が聞こえてきそうですが、でもやっぱりこれが大切なんですよね。


知っていても、実行していなければ意味がありません。(すみません、手痛いことを言ってしまって。。。)

もしあなたがにきびで悩んでいるのであれば、もう一度改めて自分の生活習慣を見直してみてください。

気をつけたい改善ポイント5つは以下の通りです。

ニキビを作らないために気をつけたい生活習慣のポイント

  1. 正しいスキンケア方法でたっぷり保湿する
  2. しっかり眠る
  3. 質のいい栄養を摂る
  4. ストレスをためない
  5. 代謝を上げ、お肌のターンオーバーを促す

では、詳しく見てみましょう。

1.正しいスキンケア方法でたっぷり保湿する

美肌の基本は保湿すること。ニキビやニキビ跡の場合も、しっかり保湿することを心がけましょう。

セラミドやコラーゲンなど、保湿力の高い成分が配合された化粧品もおすすめです。 ちなみに、クレンジング不足は毛穴詰まりの原因になるのでしっかりメイクや汚れを落とすことも大切ですが、かといって過剰に落としすぎるのも乾燥を招くので要注意。こすりすぎも禁物です。

2.しっかり眠る

成長ホルモンが分泌されるピークと言われる22時~2時の間に眠るように生活習慣を改善しましょう。
お肌の新陳代謝を高めたり、お肌へのダメージを修復して新しい細胞を作ってくれたりと成長ホルモンは美肌のために頑張ってくれますよ。

3.質のいい栄養を摂る

お肌のために積極的に摂りたい栄養素は以下の通りです。

 

  • ビタミンC:抗酸化作用があり、お肌のターンオーバーを促す(果物、緑黄試食野菜、ジャガイモなど)
  • ビタミンA(レバー、ウナギ、ニンジン、ホウレンソウ、カボチャなど)
  • ビタミンB6:新陳代謝を促す(マグロ、イワシ、カツオ、鶏ささみ、バナナなど)
  • ビタミンB2:皮脂の分泌をコントロールする(牛肉、豚肉、青魚、牛乳、納豆など)
  • ビタミンE:ホルモンバランスを整える(イワシ、ウナギ、オリーブ油、小麦胚芽など)
  • ミネラル:ホルモンバランスを整え、お肌のターンオーバーを促す(ナッツ系、チーズ、牛乳、海藻類など)
  • リコピン:エイジング、美白、紫外線予防、保水機能(トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツなど)
  • 食物繊維:便秘解消、脂質代謝を促す(ゴボウ、キノコ、サツマイモなど)

ふだんの食事に意識して取り入れてみてください。

逆に、お肌のために避けたい食べ物は以下の通りです。

  • 動物性脂肪:皮脂増加(バター、肉類、スナック菓子など)
  • 糖質:皮脂増加(スナック菓子、お米、パンなど)
  • カフェイン:ビタミンB群の吸収を低下(紅茶、コーヒー、緑茶など)
  • 香辛料の多い刺激物:皮脂腺を刺激(カレー、キムチなど)
  • アルコール:皮脂腺を刺激(お酒類)

美味しいものが多いのでついついたくさん摂ってしまいがちですが、お肌のためにもほどほどにしておきましょう。

4.ストレスをためない

ホルモンバランスが乱れてなかなかニキビが治らないこともあります。

最近、イライラしていませんか?
ため息つくことが増えていませんか?


ストレスの原因を突き止めてみるのも良い方法ですね。ストレスの原因をなくすことができれば一番良いのですが、なかなかそうはいかないのも事実。 それなら「考え方や見方を変えてみる」「ストレス発散方法をいくつか持っておく」「リラックスする時間を持つ」というのもおすすめですよ。

5.代謝を上げ、お肌のターンオーバーを促す

●水をこまめに飲む
お水をこまめに飲むことで基礎代謝が上がり、お肌のターンオーバーを整えてくれます。また、お通じも良くしてくれるので健康はもちろんお肌にも良いことばかりです。

ただ、一気に飲むと内蔵に負担がかかってしまうので、1日2.5L程度を数回に分けて飲むようにしましょう。

●体を動かす
体を動かすと血行が促進し、代謝を上げることができます。老廃物も流れやすくなるので、お肌のターンオーバーを促すにも効果的ですし、ストレス解消にも一役買ってくれます。

激しい運動やジム通いしなくても、ウォーキングやジョギング、できるだけ階段を使うといった日常から気軽に取り組めるところから始めましょう。

●湯船につかる
忙しいとシャワーで済ませてしまうことが多くなってしまいますよね。でも、代謝を上げるにはやっぱり湯船につかるのが一番なんです。老廃物も流れてくれますし、リラックス効果もあるので「湯船につかる日」を増やしてみてください。

お好きなバスソルトや入浴剤、アロマでリラックス効果を高めても良いですね。

 

ニキビやニキビ跡に効果的な美白化粧水のまとめ

ニキビは今回ご紹介した化粧水のほか、皮膚科やドラッグストアのお薬を塗布して清潔にしていれば改善はみられると思いますが、ニキビ跡はなかなかそう簡単になくなってくれません。 時間をかけてじっくりケアすることでお肌のターンオーバーを促し、ニキビ跡を薄くしていく必要があります。

また、それと同時にニキビを作らないお肌に整えることも大切です。 今回ご紹介した3つの美白化粧水は、どれも実力派の美白化粧水ですし、トライアルセットがあるので気軽に試すことができます。

一度気になったものを試してみて、自分に合う好みのものを見つけることができればじっくり腰を据えて使い続けてみてください。「自分にある基礎化粧品を使い続けること」は美肌作りにとても大切です。

もちろん、気に入ったものがあればより安く購入するためにAmazonや楽天を利用しても良いと思いますし、メルカリなどで安価で購入することができます。(もちろん公式サイトからの購入が一番品質的に安心で安全ではありますが)

今日の行動は、未来の笑顔につながると信じて、一緒に美肌習慣を始めてみませんか?^^

 

 

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