【意外と知らない驚きのシミ対策】効果があると人気の美白美容液はこれ!

加齢とともに徐々に増え、目立ってくるシミ。私事ですが、久々に会う母親に「あれ?あんたこんなにシミあったっけ?」なんて言われて落ち込んだこともありました。

なんとかこのシミを薄くしたい!
これからもっと本格的にシミ対策したい!

そう思ってネットで色々検索してみるものの、美白美容液はたくさんあって、調べれば調べるほどどれがいいのかわからなくなりますよね。

実際のところ、シミに効果のある美白美容液はどんな基準で選べばいいのでしょうか?徹底的に調べてみました!

そもそもシミの原因って?

この憎いシミができる原因は大きく2つあるといわれています。

  • 紫外線を浴びたことで、肌を守ろうとして「メラニン色素」が過剰に生成されたため
  • お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が遅れてしまい、メラニン色素が肌内部に残ってしまったため

つまり、シミを予防し、薄くするためにはこの2つの原因を解決すればいいということになります。

 

美白のために専用の美容液って必要なの?

はい、必要です!

美白有効成分が配合された美容液を使うことで、

  • メラニンの生成を遅らせ、シミを予防する
  • ターンオーバーを促進し、お肌の内部に残ってしまっているメラニン色素を外に追い出す

といった効果が期待できます。

もちろん化粧水やクリームでも美白効果のあるものはありますが、基本的にこれらの基礎化粧品は「保湿」を重視したものが多いですよね。

ですが、美白美容液ならシミ対策に特化した成分が凝縮して配合されているので、いつものスキンケアにプラスすることでさらに効果が期待できるというわけです。

美白に効果的な成分はいくつかありますが、その中でも信頼性の高いものは以下の通りです。

  • トラネキサム酸
  • リノール酸
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • ニコチン酸アミド
  • マグノリグナン
  • カモミラET
  • t-シクロアミノ酸誘導体
  • ルシノール
  • 4MSK
  • プラセンタエキス
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

ここに書いてあるものは美白有効成分として厚労省から認可されている成分の一部です。

実際、厚労省からの認可が得られていないものでも、口コミ評価として「シミが薄くなった」という成分は他にも多数ありますが、これらが入っているものを優先的に選ぶというのも一つの手ですね。

 

シミに種類?美白美容液で薄くしやすいシミとそうでないシミの違い

医学的にみるとシミは6種類に分けることができます。そのシミの種類によって、美白美容液が有効なシミとそうでないものがあるのでご紹介しますね。

 

美白美容液で薄くすることが期待できるシミ

  • 老人性色素斑
  • 炎症性色素沈着
  • 肝斑

この3つが、美白美容液で効果が期待できるシミです。具体的にそれぞれどんなシミなのか見ていきましょう。

【老人性色素斑】

  • 主に紫外線が蓄積されたものが加齢と伴って表に出てくる代表的なシミ
  • 30台後半あたりから増え始めてくる

 

【炎症性色素沈着】

  • ニキビ跡や傷跡、アトピーでの炎症、虫刺され痕が残ったシミ
  • 時間が経つにつれて自然と治る場合もある
  • 化粧水や美容液を使うことで治りが早くことも

 

【肝斑】

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  • 頬骨あたりに左右対称でぼんやりできる
  • 女性ホルモンの乱れも原因の一つ
  • トラネキサム酸などの薬を服用することで治癒効果が得られることも

美白美容液では効果が感じにくいシミ

  • そばかす(雀卵斑)
  • 脂漏性角化症
  • 光線性花弁状色素斑

この3つが美白美容液では効果が感じにくいシミです。具体的に見てみましょう。

【そばかす(雀卵斑)】

  • 鼻の頭や頬骨にかけて広がっている小さなシミ
  • 遺伝によってできることが多い
  • 紫外線によって濃くなったり増えたりする
  • 幼少期から見られることもある

 

【脂漏性角化症】

  • いぼ状のぽつんとしたシミ
  • 徐々に分厚くなってくるものもあれば、平らなものもある

 

【光線性花弁状色素斑】

  • 背中や肩などできる花弁のようなまだら模様ができるシミ
  • 紫外線が原因でできることが多い

 

美白美容液を使っても効果が期待できにくいものについては、専門医や美容クリニック等で相談することをおすすめします。

 

美白になるには専用の美容液を!シミに効果のある美白美容液の選び方

1.「美白」や「医薬部外品(薬用)」と書かれているものを選ぶ

保湿力が高いものを使い続けることで肌のきめが整いトーンアップすることもありますが、もしあなたが「シミを薄くしたい」とお考えなら「美白」「医薬部外品(薬用)」と書かれているものを選びましょう。

 

2.目的に合った美白成分を選ぶ

今後のシミを予防したいのか、もしくは今あるシミを薄くしたいのかで有効成分が変わってきます。

【今後のシミを予防する】(メラニン生成に欠かせない酵素「チロシナーゼ」活性阻害)
●アルブチン(アルブチン、α-アルブチン)
果物から抽出された天然成分です。
皮膚内でハイドロキノンに変化しますが、比較的低刺激。
チロシナーゼに作用し、メラニンの還元作用や生成をブロックする効果があります。

●プラセンタエキス
胎盤から抽出された成分で、チロシナーゼの働きをブロックする効果があります。

●トラネキサム酸(トラネキサム酸、m-トラネキサム酸)
アミノ酸の一種で、メラニンの生成を抑制する作用や炎症を抑える作用があります。

 

【今あるシミを薄くする】(メラニン排出促進)
●ハイドロキノン
メラニンの還元作用が強力で高い美白効果を持っています。

●L-システイン
肌の代謝を高める作用があり、皮膚に沈着してしまったメラニンを排出させます。

●リノール酸
不飽和脂肪酸の一種で植物油から抽出されます。メラニンの還元作用を持ち、シミを薄くするのに有効とされています。

 

【シミを予防+薄くする】(チロシナーゼ活性阻害・メラニン色素還元)
●ビタミンC誘導体(パルミチン酸アスコルビルビン酸3Na【APPS】、3-O-グリセリルアスコルビン酸【3GA】、リン酸アスコルビルMg【APM】など)
不安定なビタミンCを安定させ、吸収しやすいようにされたもの。メラニンの還元と肌の代謝を高めるので、シミのケアには最適な成分です。

また、シミやくすみといった美白効果だけでなく、エイジングケアやニキビ対策にも効果が期待できる優秀な成分です。

 

★ 今あるシミを薄くするためにおすすめなのは「ハイドロキノン」

やや刺激は強く取り扱いに注意は必要ですが、今あるシミに特にパワーを発揮してくれるおすすめの成分は、美白効果がほかの成分より10~100倍高いと言われている「ハイドロキノン」です。

頑固なシミを少しでも薄くしたいあなたは、ハイドロキノンが配合されて美白美容液を使い方を守りながら適切に取り入れてみてください。

 

3.肌質にあったアイテムを選ぶ

敏感肌や乾燥肌の人は、パッケージやサイトに「敏感肌用」「乾燥肌用」と書かれた美容液を選びましょう。
ダメージを受けやすいお肌の状態を改善するためにセラミドやヒアルロン酸など保湿成分が配合されているものを選ぶとより効果を実感できます。

また、返金保証が付いているものだったり、トライアルがあるものだとより安心して自分の肌質に合うものを吟味できるのでおすすめです。

 

4.使い続けられるものを選ぶ

いくら効果が高い成分が配合されているとして、美白化粧品はじっくり使い続けることが大切です。つまり、即効性はあまり期待しないように、ということですね。

効果を出したいからと奮発して高い美白美容液を買い、ケチって使った上に一回こっきり・・・というのは効果が薄いです。それならば、無理のない価格のものを使い続ける方が美白効果が高まることを念頭に置いておきましょう。

 

シミに効果的なおすすめ美白美容液最新ランキング

ここからは、シミに効果的な美白美容液を成分や口コミ評価を総合してランキング形式でご紹介します!

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110

独自の「新安定型ハイドロキノン」配合!

ハードジェルが気になるシミに吸着し、マイクロカプセルに包まれた新安定型ハイドロキノンが時間差でメラニンを攻撃。睡眠中、継続的かつ集中的に頑固なシミを薄くするサポートをします。ハイドロキノンが一気に肌に触れないため、肌刺激も低減されているのも嬉しいポイント。

価格 【お試しセット】1,750円
【通常】10,000円/11ml
評価
主な成分 新安定型ハイドロキノン
編集部コメント

濃厚ジェルの中に一般的な美白成分に比べて約100倍ものパワーを持つと言われる独自の「新安定型ハイドロキノン」が配合されています。マイクロカプセルのおかげで敏感肌でも使いやすいというのがありがたいですね。もちろん効果も強力で、ジワジワとメラニンを夜通し攻撃してくれます。「今ある頑固なシミを薄くする美容液を探しているならまずコレ!」と自信を持っておすすめできる一品です。

サエル ホワイトニングエッセンスクリアリスト(医薬部外品)

敏感肌でも美白を目指したいあなたはコレ!

高浸透のヒト型セラミドを肌の奥まで届け保湿力を高めたうえで、美白有効成分のビタミンC誘導体、アルブチンに加え、デイリリー花発酵液がメラニン抑制相乗効果を高めてくれます。さらにシミを作らせない独自成分エスクレイシドも配合された、敏感肌のための薬用美白美容液です。

価格 【お試しセット】1,480円
【通常】7,020円/30ml
評価
主な成分 アルブチン、 ビタミンC誘導体、 デイリリー花発酵液、セイヨウノコギリソウエキス、エスクレシド
編集部コメント

無香料無着色、アルコールや紫外線吸収剤フリーで皮膚科医の立ち合いテスト済みなのでアレルギーや敏感肌の人に嬉しく、美白効果も最大限高めたサエルの薬用美白美容液です。サラッとしたローションなので、手に取った瞬間は保湿力が足りるかどうか心配でしたが、肌になじませるとしっかり保湿でき、潤いを保ちながら美白にも取り組める一品です。


ビーグレン Cセラム

特許技術を駆使した愛され続けるピュアビタミンC美容液!

15年間愛され続けていて、2016年年間リピート率ナンバーワン、売り上げ実績もナンバーワン、660,000本突破の即効性の高いピュアビタミンCが入った美容液です。シミを薄くするのに効果的な高濃度ピュアビタミンCを変質させることなく肌の中に届け、長期間品質保持を可能にしたQuSome(キューソーム)の特許技術が駆使されています。

価格 【お試しセット】1,800円
【通常】4,700円/15ml
評価
主な成分 ピュアビタミンC、 QuSome(キューソーム)※国際特許取得浸透テクノロジー
編集部コメント

サラッとした使い心地で、酸味のある香りがするこの美容液を手に取って顔を包み込んでみると・・・温かい!想像以上の温感に驚きました。お肌になじませるとツヤ感がアップします。朝夜と使える美容液ですが、ピュアビタミンCは紫外線の吸収を高めてシミの原因を作り出すこともあるので、日中使うときは日焼け止めを併せて使用してくださいね。


シミ予防のための美白美容液ならやっぱり「アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレートHQ110」!

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skincare. アンプルールを使いはじめて3ヶ月目 明らかに目尻のシミが薄くなってる、、 めちゃくちゃ嬉しい(TT) ラグジュアリーホワイトシリーズの化粧水、美容液、薬用美白美容液、クリームを使ってるけど、写真に載ってる美容液が特にシミに効いてると思います。 口コミもかなり良くて、ニキビ跡にも効いた方もいるみたいだから私も必死に塗ってます 以前ハイドロキノン、トレチノイン治療もした事あるけど、私には刺激が強すぎて続けられなかったけど、これは全く刺激無いし安心して続けられています。 シミにここまで効果あったスキンケアはほんとに初めてで正直驚いてます。 こっそりオススメします . . . @ampleur_official #アンプルール#美白#美肌#美肌ケア#スキンケア#美白スキンケア#skincare#pr#beauty

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今あるシミを薄くしたいのであれば、やっぱりおすすめなのが「ハイドロキノン」配合の美白美容液です。

アンプルールの美白美容液のスゴイところは、ハイドロキノンの効果をより低刺激に、そして効果的に高めたというところ。

「このシミを何とかしたい!」という一点集中型のあなたにはぜひ試していただきたい一品です。

この強力な美白美容液がトライアルセットにも入っているので、「自分の肌に合うかどうか気になる」というあなたはまずトライアルから試してみることをおすすめします^^

シミを予防するのに一番重要なのは「日焼け止め」をきちんと塗ること!

silviarita / Pixabay

ここまでおすすめの美白美容液をご紹介してきました。

美白効果のある美容液を使うことも大切ですが、それ以前にまずシミを予防するのに一番重要なのは「日焼け止めを適切に毎日塗ること」です。

「冬だから」「曇りや雨の日だから」「今日は一日家にいるから」「ちょっと洗濯物を干すだけだから」と、日焼け止めを塗らずにいることはありませんか?

どんな一日でも、毎朝基礎化粧品でお肌を整えた後、「日焼け止めを塗る」ところまできちんと済ませるよう習慣づけましょう。むしろ、「日焼け止めを塗る」というところまでを基礎化粧と呼んでもいいんじゃないかと個人的には思っています。

もちろん朝イチだけでなく、夏場や長時間の外出、汗をかいたり水を使ったときはこまめに日焼け止めを塗り直すことも必要です。シミ予防のためにはコツコツ毎日の積み重ねが大切ということですね。

 

美白になりたいなら、地道にシミ予防のための食事を意識してみるのも◎


コツコツ地道に・・・という点でいえば、食事を意識し、内側から美白ケアすることも長期的に見て効果的です。

シミ予防や美白に効果的な栄養素

【ビタミンC】
オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類、アセロラ、柿、イチゴ、ピーマン、ブロッコリーなど

  • シミやそばかすを作るメラニンの元「チロシナーゼ」をの働きを阻害するはたらきがある
  • 熱に弱く、水に流れやすいので生で食するのがおすすめ
  • 柑橘類は朝摂ると紫外線でシミや色素沈着を引き起こす場合があるので、夜食べるのがおすすめ

 

【セラミド】
コンニャクイモ、大豆、ブロッコリー、牛乳など

  • 肌を紫外線や雑菌などの外部刺激から守り、メラニンの生成も抑えてくれる
  • 保湿作用あり

 

【リコピン】
トマト、スイカ、ピンクグレープフルーツ、柿など

  • 肌の抵抗力を高め、酸化によるダメージを軽減し、美白効果をもたらす
  • しわの予防やケアにも効果が期待できる

 

【ビタミンE】
アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、アボカド、かぼちゃ、ウナギ、いくらなど

  • 肌のターンオーバーをサポートするはたらきがあり、シミなどの色素沈着した細胞を排出しやすくする
  • 血液の循環を高めるので肌つやが良くなる

 

【エラグ酸】
ザクロ、ブルーベリー、いちごなど

  • 抗酸化力が高く、肌の老化を防いでくれる
  • メラニンの生成を抑制する

 

【アスタキサンチン】
いくら、紅鮭、桜エビなど

  • 抗酸化力が高く、紫外線が原因で発生する活性酸素を除去する効果が高い
  • メラニンの生成を抑制し、肌ダメージを修復してくれる

 

毎日の食事で意識的にこれらの食べ物を摂り、バランスのいい食生活を続けることで、より紫外線を吸収しにくく、シミやくすみのない美肌を手に入れましょう。

 

シミに効果的な美白美容液のまとめ

シミを予防し、今あるシミを薄くするためには、毎日の日焼け止めを欠かさず塗った上で、ハイドロキノンやビタミンC誘導体などが配合された美白美容液で用途に合わせて使いましょう。

できるだけ早くシミを何とかしたいのであれば、スタートを早め、継続して美白ケアを継続することが大切です。

「どの美容液を使えばいいかわからない」というあなたは、ぜひこのランキングを参考にしていただき、まずは気になったアイテムのトライアルから始めてみませんか?

 

 

 

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